

非営利の価値を、伝わる形に。
公益社団法人日本ファンドレイジング協会が認定する「准認定ファンドレイザー」資格を保有しています。
この資格は、寄付や支援を集めるための倫理的かつ実践的な知識を持つことの証明であり、NPO・公益法人・社会的企業などのファンドレイジング活動を支援する専門家として認められています。
Webマーケターとしてだけでなく、
「社会課題解決に取り組む組織の収益構造そのものを理解した上で、最適な設計ができる」
──それが、Narrativateの強みです。
SEO構成・記事執筆を担当した下記記事が、「パソコン 副業 月5万」の検索ワードでGoogle検索最高2位にランクイン
パソコン副業で月5万を在宅で稼ぐ方法10選 – スキルなしだと難しい?
(上記記事執筆にあたっての調査・構成の内容: 調査・記事構成案(サンプル)
例:大分県青年海外協力協会様Webサイト(企画・構成・デザイン・構築・公開すべて担当)
Narrative(物語)と、-ate(〜にする)を合わせた造語です。
一人ひとりの人生は唯一無二のもの。
どの人も、どの団体も内に持っているはずだけれど、
自分でも気づけていなかったり、うまく表現できていなかったりする、それぞれの価値や想いがあります。
それらを、皆と共有できる"物語"として発信し、共感を呼び起こし、社会を少しずつ良い方向へ動かしていきたい。
「Narrativate」という名前には、そんな願いを込めています。
大学卒業後、児童自立支援施設で問題を抱える子どもたちの生活・自立支援を担当してきました。
福祉の現場に携わる中で、もっと専門的に学び直したいという思いが芽生え、社会人7年目でオーストラリアの大学院に留学し、ソーシャルワークを専攻、現地ではNPOや福祉施設の事業に長期実習生として関わる経験もしました。
帰国後は大学職員として働きながら、JICAやアジア開発銀行などと連携した国際協力事業にも関わりました。
こうして日本国内だけでなく、世界に存在する社会課題や支援の必要性にも目を向けるようになりました。
様々な福祉の現場に身を置いたり、非営利団体と関わる中で強く感じたのは、
支援の仕組みや制度があっても、それが本当に必要な人に届いていない現状です。
どんなに素晴らしい活動も、「知られていなければ、届かない」——そんな現実を何度も目の当たりにしました。
「助け合いの輪を広げられる人になりたい」
そんな思いから、2022年より副業でWebの分野に携わり始め、コーディングやデザインを含む幅広い案件に関わってきました。
その後マーケター養成スクールで学び、現在はWebマーケティングを主な専門として、広告・SEO・サイト改善などの施策を通じ、支援の届く仕組みを設計しています。
2024年からはNPO法人OVAの職員として、Web広告・サイト・アプリ・データ分析などのICT技術を活用し、 自殺対策を中心にさまざまな分野での支援活動に取り組んでいます。
また2025年には准認定ファンドレイザー資格を取得し、
副業でも、非営利団体が"想い"と"支援"をつなぐための仕組みづくりをメインに活動しています。
「伝わっていないだけで、素晴らしい活動をしている人たちがたくさんいる。
その活動がもっと届き、広がることで、社会はもっと良くなっていくはず」
——そんな願いを込めて、NPOや社会貢献事業のWeb支援に取り組んでいます。
